【コラージュ素材第3弾】セリアのシールでヴィンテージ切手風を作る

ペーパークラフト

今回紹介するのは、コラージュにかかせない切手の作り方です。切手の作り方や参考になるイメージ画像、フリー素材サイトまでご紹介します。

作り方動画のご紹介

まず、ご紹介するのは、今回の記事の動画です。記事では、作り方の概要をおおまかに説明します。

詳しくは動画を見ていただければ、細かい作り方がわかるようになっています。

ヴィンテージ切手の作り方

では、作り方を説明します。まず、今回使用する材料は、こちらです。

材料
  • トレーシングペーパー
  • セリアのアルコールマーカー
  • amifaシール
  • セリアのスタンプ

材料は、すべて100円ショップで揃えることができます。

また、今回のメインとなるフレークシールはこちら。amifaのステッカーフレークシール。

右側が薔薇や蝶々が入っていて、左側が地球儀や切手などのヴィンテージ調のシールが入ってます。

piyo
piyo

amifaのステッカーフレークシールはセリアやキャンドゥで取り扱いがあったヨ!人気商品は、すぐになくなってしまうので、要注意。

トレーシングペーパーに色をつける

まずは、トレーシングペーパーをイメージする切手より少し大きめにカットしておきます。

5×4センチくらいのサイズにカットしたトレーシングペーパーにアルコールマーカーで色をつけていきます。

切手はいろいろな種類があるので、とくにこうじゃなきゃダメというルールはありません。

シールを貼っていく

ピンク、ブルー、グリーンのアルコールマーカーで色をつけました。アルコールマーカーは乾いてから少し色味がアップするので、その時薄く感じるようなら二度塗りするといいですよ。

ピンクには薔薇系、グリーンはボタニカル系、ブルーはヴィンテージ文具系のシールを貼っていきます。

このようにイメージを形にしていく作業が一番楽しい時間ですね。

スタンプしていく

外国切手のようなイメージを作りたいので、英字スタンプを押します。スタンプでエアメールの受領印などがあれば、さらに切手っぽく仕上がりますよ。

例えばこんな商品も

こちらはラバースタンプセット。チケットや消印に使えるので、一個持っていると便利です。

切手風に仕上げていく

切手の周りをギザギザにカットしていきます。ピンキングばさみがあれば、きれいな切れ目を作ることができます。

今回は、ピンキングばさみの代わりにすきバサミを活用しました。切手を切り離したような跡をつけることができます。

YUI
YUI

すきバサミはダイソーやセリアでも取り扱いがあります。

最後はアンティーク風に切手を加工して完成です。消印スタンプがなかったのが悔やまれますが、シールがすてきなので素材をうまく活かすことができました!

参考にしたい切手イメージ画像

出典元は控えていなかったのですが、切手を作る時に、イメージを参考にしました。白い枠を残すやり方も考えましたが、今回は簡単に仕上げています。

簡単かつ短時間でできる切手風コラージュ。ぜひ、やってみてください。

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